冬の草津温泉に行きました。

大人4人、小学生2人、幼児1人、合計3世帯7人で関東~群馬県草津まで行ってきました。
全員が初めてのキャンピングカーの旅で、しかも、ずっと夢憧れていたその旅に,早朝から興奮ハイテンションを隠せず朝7時45分いざ出発!
東名→環八通り→関越道のルートで渋川伊香保ICで高速を降り、そこから一般道で草津を目指す。
草津へは温泉目的で、幼児含む2世帯4人は旅館泊、残りの小学生2人と大人一人の計三人はもちろんこのキャンピングカー車中泊、という予定で荷造り準備しました。
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運転を交替しながらテ-ブルを囲んでパンやおにぎりを食べたり、前席に3人座ってシリトリをを楽しんだり、なんか普段出来ないような楽しいことをしながら、道の駅「草津運動茶屋公園」に昼12時54分に到着。
昼食は、これまた憧れの車中料理。
車と共にお借りした卓上ガスコンロとナベと持参した電気ケトルでお湯を沸かし、全員カップラーメンをすすりながら感動

1時間20分程度休憩の後、近くにあった「草津国際スキー場」に立ち寄り、ソリ遊びをしました。2才の幼児も、小学生の2人も生まれて初めてのソリに大はしゃぎ
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大人も一緒に大はしゃぎ。
2時間程遊んで17時頃、旅館に到着。
歩いて5分の「湯畑」に散歩に行ってみたら、たまたまドラマ「ぼくのいた時間」の三浦春馬と多部未華子が撮影しているのを間近で見れて得した気分でした。
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そこで旅館グループと別れたあと、ちょっぴりリッチに焼肉屋で夕食を食べ、コンビニで朝食のパンやおにぎりをゲットし、いよいよ楽しみにしていた温泉へ、GO
町内に点在している無料開放の大衆入浴場で、熱々の温泉で冷えきった身体を芯まで温めました。
草津の湯は硫黄のニオイが強く、ヌルヌルした感触、湯の花で濁っていて、味もしょっぱかったです。
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さて楽しみのクライマックスである車中泊にいよいよ突入!
後ろの2段ベッド上下に小学生の2人、バンクベッドにママ1人の寝床を作る。
寝袋の上にさらにお借りした寝袋を開いて重ね、持参した掛け布団を重ね、沸かした湯をペットボトルに入れた湯たんぽを入れ温める。
寝床の準備をした後はテーブルを囲んでボードゲームしながらお菓子やジュース、ママは冷蔵庫でキンキンに冷やしておいたビールを飲みながらさらに持参してきたアニメDVDを観ながら、これでもかというくらい車中泊を120%満喫しました。
深夜1:00過ぎ就寝。

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次の朝は車中で作った熱々のインスタントスープと買っておいたパンなどを食べ、昼前に旅館博チームが車に戻ってきたので、また大勢でワイワイと帰路に向かいながら途中伊香保に立ち寄り、観光名所の長い階段登り(1年を表す365段あるそうだ)、
日本三大名物うどんである伊香保うどんを食べ、本当に色々盛りだくさんの旅でした。
夜8時過ぎに無事帰宅。とても良い想いでが出来ました。

長野旅行にアミティで行きました。

  • 名前:H様  横浜市港北区
  • 利用:2.5日
  • 車種:アミティ
  • 宿泊場所:湖畔
  • 旅行先:長野
  • 人数:大人2名 子供2名
  • おすすめ度:★★★★★

7月16日〜18日の二泊三日、長野旅行にAmityを借りて行ってきました。
初のキャンピングカートリップであり分からない事だらけでしたが、とにかく車で寝られるという安心感を胸に3歳と1歳の子供を連れ信濃路へ
高速道路2
朝8:00にロードクルーズにお邪魔し手続きと車の使用方法についてレクチャーを受けました。シートアレンジがいろいろできる事が分かり、早速チャイルドシート2台を載せ9:00に出発高速道路2
横浜から中央道へ抜けるにはいつも迷います。今回は保土ヶ谷バイパスをチョイス。八王子バイパス手前で西へ進路を変え、高尾山ICより諏訪を目指しました。
普段乗っている乗用車に比べスピードは出ませんので、追い越しをする時には少し気を使いますが、ゆっくり走る事に慣れてくると気になりません。ただ登りは速度がかなり低下するので迷い無く登坂車線を選びました。
談合坂サービスエリアでトイレ休憩。ゆったりと乗れるので、子供もまだまだ元気です。
お昼前には諏訪ICを降り、インターそばのスーパーに寄って昼食を購入。どこか落ち着ける場所を求めてビーナスラインを目指します。
蓼科湖に着きました。あまり大きな湖ではありませんが、静かな湖畔。昼食はこ
こに決めました。

湖

テーブルを出し昼食。真夏ですが窓を開けると涼しい風と鳥の鳴き声が抜けて行きます。
食事をしていると外から声をかけられました。何かな?と思ったら「キャンピングカーの中を見せてもらえますか?」と。どうやらご夫婦でキャンピングカーの購入を検討されているとの事でした。蓼科湖
食事を済ませビーナスラインを北上します。ここからはアップダウンのある絶景が続きます。
途中、車を止めて記念撮影。
ビーナスラインを抜け、木崎湖へ到着。日も暮れて来たので今日はここで宿泊をする事に。
外にテーブルを出し調理をしました。子供達は車中でご飯待ち。
調理器具はコンロと七輪を持参し、お腹いっぱい食べました。
子供達は初の車中泊ではしゃぎ回っています。
朝は6時に起床。早速朝食の準備。暑からず寒からず、とても気持ちのよい朝でした。
湖の水は息を呑む奇麗さ。
朝食を済ませ今日は黒部ダムを目指します。
黒部ダムに通じる扇沢に着きました。ここからは日本に2箇所しか走っていないというトロリーバス(電車のようにパンタグラフから電力の供給を受け走るバス)で長い長いトンネルを進みます。
黒部ダム放水
かねてからの目標だった黒部ダムに感動。とは言え、出発時は行ければ行こうという程度の思いでしたが、昨日走行距離を稼いだおかげで何とか実現。
この時期は観光放水が実施されていて圧巻です。
真上からの眺め。大量の水がものすごい勢いで噴射しています。
昼食はアーチダムカレー。ご飯が見事にダムです。
ここで子供がぐずりました。おむすびではなく我々と同じカレーが食べたかったようで。。。
ダムカレー
泣きじゃくる子供をなだめつつ、今日の宿泊場所を求めて黒部ダムをあとに。車内は広々です。
地図で当たりを付け、情報無いまま湖に到着しました。そうすると車中泊にうってつけのエリアを発見。
とても奇麗な湖の湖畔に車を停めしばし子供と戯れます。朝食
子供達も豊かな自然の中で兄弟愛を確認。
バーベキュー
この日は全員で外に出てBBQにしました。
さらに子供にはダムカレーもどきを
お腹いっぱい食べたあとは車中でDVD鑑賞。
翌日もすっきり晴れ渡り清々しい朝を迎えました。
こんな所で車中泊。人通りも少なく伸び伸びできました。
いよいよ長野ともお別れ。ここから帰路へ。帰りは河口湖インターから御殿場に向かう道をチョイスしました。
距離は伸び、一般道を経由するのでしんどいかなと思いましたが割とすいすい行けました。御殿場ICより東名高速に。横浜町田で降り保土ヶ谷バイパスを経由して横浜新道へ。無事にロードクルーズへ到着。トラブルも無く無事に帰ることができました。
蓼科湖
最終目的地がかなり遠かったため、車中にいる時間も長かったのですが、キャンピングカーだからこそ、道中も楽しみながら辿り着けたと思います。思わぬ景色や子供の普段とは違った笑顔に出会え大変満足した旅でした。

キャンピングカーで渓流釣り

  • お名前 M様  横浜市磯子区
  • ご利用日数  4泊5日
  • 主な宿泊、 山奥の渓流沿い、スキー場の駐車場
  • 旅行先  新潟県村上市
  • ご利用人数 大人2名 子供3名

子供3人(16,14,1.5才)、夫婦2人の5人家族は予想をはるかに超える快適さに、初めてのキャンピングカー利用を忘れ至福のGWを過ごしたのである。
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もともとは、父の趣味である渓流釣りに家族を安価に巻き込ませるために考えついたアイデアであった。
目的地である新潟県村上市までの交通費と宿泊代を天秤にかけキャンピングカーの利用を家族に進言したのが事の始まりであった。
しかし、4泊5日の釣行キャンプは大成功に終わり、何より釣り人としての満足感より、家族を楽しませることが出来たことによる、父親としての満足感を、帰りの関越道を走りながら味わえたのが何よりの喜びとなった。
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元々、オートキャンプ場や道の駅を利用するつもりのなかった私はトイレが設置されていない事を少々気にかけていたのだが、2晩続けてトイレもない山奥にキャンプを強いて、3泊目宿泊地を道の駅(温泉付)か山奥か選ばせた所、道の駅で温泉につかった後、誰も来ない山奥へ移動する事になり、隣に気を使うことのない山奥のスキー場の駐車場でキャンプをはる決断に至ったのである。
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最終日は関越道の大渋滞を避け、手前のSAで最後の一泊をし、翌日早朝にサラッと帰宅できたのも、キャンピングカーの良い点の1つと考えられる。
私は今、楽しかった記憶を反芻させながらキャンプ道具の後片付けをしつつ、文章をたしなめる至福の瞬間を味わっているのである。